Female hand holding a paper cone with fr
ベルギー生まれのフリッツ。そして、フレンチフライとして世界中へ広まる。
フリッツとはベルギーで国民食として親しまれているフライドポテトのことで、太めにカットしたじゃがいもを二度揚げし、マヨネーズと食べるのがベルギー式です。ベルギーといえばチョコレートやワッフルが有名ですが、ベルギー人のフリッツへの想いは世界一。一度食べると病みつきになる衝撃的な美味しさです。フリッツと呼ぶことのできるフライドポテトは1辺の長さが11cm〜13mmと定められています。また、ジャガイモの美味しさを最大限生かすため、2度揚げ製法が厳密に定められています。当店はその製法を厳密に守ったフリッツを提供いたします。
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フリッツ(フライドポテト)の生まれは、17世紀のベルギーのナミュール地方だとされています。当時、小魚をフライにした食べ物が人気でしたが、その時期に大寒波となり魚が獲れず大不漁となったため、ジャガイモを揚げることにより代替し、そこから食べられるように。後の第一次世界大戦の頃にアメリカ兵がベルギーのフランス語圏に駐屯した際に、フリッツを食べ感動したためそのままアメリカへと持ち帰りました。フランス語を話す人たちの食べ物だったため、「フランス人の食べ物」と勘違いをし、アメリカではフレンチフライと呼ばれ、その後世界へと広まり一般名称として認知をされています。